【東近江市・3月第3日曜日とその前日】


始りは奈良時代末期と伝えられている御河辺祭は、河桁御河辺神社の例祭で参加する若衆連のシャツ姿の装束からはだか祭とも云われています。

現在、3月の第3日曜日に行われていますが、以前は、2月の初牛の日に行われこの日に雪が降れば豊作といわれていました。

氏子6ヶ町から選ばれた頭人が中心になる「馬人行列」が特徴のお祭りです。
頭人となった家の庭先に、前日にオハケを立て氏神を要請します。

宵宮は、正装した頭人が提灯を掲げた若衆たちに囲まれて社参し、本祭当日の行列順番を決める「みくじ取り」神事が行われます。

本祭当日は、頭人が乗馬し、若衆連に囲まれながら宮入りした後に、御輿1基と馬8頭による行列を組み、約8キロ余りの道程を練り歩きます。

 


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●ところ 東近江市神田町379 河桁御河辺神社
●行事予定
宵宮
19:00〜
頭人と若衆たちが神社に参入
20:40頃
みくじ取り
本日
12:00〜
頭人が乗馬して若衆と宮入り
13:00〜
行列を組んで練り歩き出発
14:00〜
御旅所の若松天神社で祭典
14:30〜
若松天神社を出発
17:00頃
御川辺神社に集まり各町へ帰る
●お問合せTEL0748−24−5662(東近江市観光協会八日市支部)
●交 通近江鉄道八日市駅から
近江バス愛東方面行 御川辺神社前下車


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